マニュアルは、話すだけでつくれます。
社長、その確認作業、あと何年続けますか。
請求の漏れチェック、現場からの「これどうしますか」、新人への同じ説明。気づけば一日の大半が、社長でなくてもできるはずの仕事で埋まっている。
原因はひとつです。仕事のやり方が、社長とベテランの頭の中にしかないこと。
ISSUE
マニュアルが作れないのは、社長のせいではありません
「マニュアルを作れ」と指示しても、完成しない。それは怠けているからではなく、当たり前すぎる仕事は、白紙を前にしても書けないからです。
でも、「どうやってるの?」と聞かれれば、誰でもいくらでも話せます。
足りないのは「書く力」ではなく、「引き出す仕組み」です。
SOLUTION
話すだけで、マニュアルになる
TDCは、会議で話した内容を生成AIで整理し、そのまま業務マニュアルにする仕組みをつくりました。社長と社員の皆さまに書いていただくものは、ありません。
STEP 01
話す
経営層・各部門へのヒアリング会議。いつも通り話すだけ。
STEP 02
整理する
会議内容を生成AIで文字起こしし、要点を整理。
STEP 03
見える化する
部門ごとの業務の流れを、一枚のフローに。
STEP 04
マニュアルにする
あいまいな担当を洗い出し、手順書として完成。
CASE
県内企業で、すでに形になっています
【補助金の正式名称】を活用し、県内の事業者様で部門ごとの業務マニュアルを作成しました。
- ✓誰が・何を・どの順番でやるのかが、一枚のフローで見えるように
- ✓担当が決まっていなかった業務が明らかに
※お客様の情報保護のため、ぼかし処理をしています。
INSIGHT
マニュアルは、AI活用の入口です
「AIで効率化したい」と考えても、仕事が言葉になっていなければ、AIに何を任せればいいかも決められません。
マニュアルができた会社は、AIに仕事を渡せる会社です。
まずは、ひとつの業務から。
- ✓自分がいないと止まる仕事がある
- ✓社員が辞めたら、ノウハウごと消えてしまう
- ✓AIを入れたいが、何から手を付ければいいか分からない
ひとつでも当てはまれば、ご相談ください。1つの業務、1回の会議から始められます。補助金の活用もあわせてご提案します。



